ハプニングバーで何も起きなかった僕が、1か月通って見直した3つのこと
ハプニングバーで会話が続かず、何も起きずに帰っていた僕の体験談。1か月通って会話をメモし、自分の押しつけを見直しました。普通の挨拶、平日に一人で行くこと、飲みすぎないことの3つを、次回の提案として書いています。

何も起きなかった頃の僕は、相手の話を聞かず、自分のやりたいことを押しつけていました。飲みすぎて怒られたこともあります。
1か月毎日お店に通って、常連さんの会話をメモしました。
今、僕がすすめたいのは、普通に挨拶すること、最初は平日に一人で行くこと、飲みすぎないことです。
これは僕の体験からの提案です。1か月通うことをすすめる話ではありません。
次に行くなら、見直したい3つのこと
1. 最初の一言は、普通の挨拶にする
挨拶の例です。
「初めまして、〇〇です」
「今日は飲み帰りですか?」
これくらいで十分です。自分の話より、相手の話を聞く。
僕が避けたいのは、「よく来るの?」。同じ質問が続くと、「またこの話か」と思われることがあります。
相手が話したくない様子なら、会話を切り上げる。断られたら誘いを重ねない。判断が難しい時は進めない。
2. 最初は、平日に一人で行く
平日は、店員さんとゆっくり話せる場合があります。
まずは店員さんと話して、顔と名前を覚えてもらう。安心して話せる人だと思ってもらえれば、女性との会話につないでもらえる場合もあります。
3. 飲みすぎない
僕は飲みすぎて、怒られたことがあります。(今も)
飲みすぎないことと、出かける前の身だしなみ、口のケア。まず、ここを見直してみてください。
何も起きなかった頃、僕がしていたこと
ハプニングバーに、勇気を振りしぼって行ったのに、会話が続かない。
何も起きずに帰る。
起きたのは、翌朝の後悔だけ。
……はい。それ、昔の僕です。
170センチ、80キロ以上。非モテのぽっちゃりです。
当時の僕の得意技を発表します。
- 自分のやりたいことを押しつける
- 強引に口説いて、スタッフさんに注意される
- 飲みすぎて、怒られる
スリーアウト、チェンジです。というか、試合に出してもらえないレベルです。
また誘ってもらえないまま、帰る日もありました。
でも、何がダメなのか、自分では分かりませんでした。
1か月、毎日通って会話をメモした
ある日、カウンターでしょんぼりしていると、スタッフさんに言われました。
うまくいかないなら、1週間毎日来てみなさい。どんな人がうまくいって、どんな人がうまくいかないか、きっと分かるはずだから、と。
僕は思いました。
「1週間と言わず、1ヶ月行ってみよう。」と。
この時点で頭悪いんです。
それから1か月、毎日、お店に通いました。家に帰って、その日に見た会話の流れを、毎日メモに残しました。
うまい常連さんは「引き出し上手」だった
僕が見ていた常連さんは、飲み物や、その日の気分の話から会話を始めていました。
相手が今日は何をしに来たのかも、笑いを交えて聞いていました。
喋り上手というより、引き出し上手。
昔の僕は、自分のやりたいことばかりで、相手の話を聞いていませんでした。
「今日こそ」が、相手を置き去りにしていた
振り返ると、昔の僕は、頭の中が「今日こそ」でいっぱいでした。
目がバキバキの状態で、おでこにはキン肉マンの「肉」じゃなくて、「H」と書いてました。
僕が大事だと思うのは、「一緒にいて楽しい」と思ってもらうことです。
次の1回で、どこを変えるか
今の自分に、あてはまるものはありますか。
- 最初の一言で、自分の話をしてしまう
- 金曜・土曜にしか行かない
- 緊張をお酒でごまかしている
あてはまったものから、一つだけ選んでみてください。帰ったら、試したことと気づいたことを、一行だけメモに残す。次に行く時は、そのメモを見て、続けたいことを一つ決める。

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